花粉の種類

花粉症

数年にも渡って花粉症に悩まされていると、その症状の出始めにも敏感になり、あの手この手で症状を押さえようとします。


花粉症の症状をできるだけ抑えるためには、実は「発症前のケア」がとても大切なのです。

いつ発症するかもわからないのに、警戒を続けるのは難しいですね。
事前に準備する為にも自分がどの花粉に反応してしまうのか?
いつその花粉が飛ぶのか等の状況を把握しておくようにしましょう。


日本では「約60種類の植物」により花粉症を引き起こすと
報告されています。


ハンノキ 1月初旬〜4月初旬
スギ    2月初旬〜5月初旬
ヒノキ・サワラ 3月中旬〜6月初旬
コナラ・クヌギ 4月中旬〜5月中旬
イチョウ    4月中旬〜5月中旬
スズメノテッポウ  3月下旬〜6月中旬
カモガヤ   4月下旬〜
オオアワガエリ  4月下旬〜9月初旬
ヒメガマ・ガマ  7月初旬〜9月下旬
イネ    7月中旬〜9月初旬
ブタクサ  7月下旬〜10月下旬
ヨモギ  7月下旬〜10月下旬
カナムグラ 8月下旬〜11月初旬
セイタカアキノキリンソウ 10月初旬〜12月初旬


植物の飛散状況は、その年の気象条件と生長によって、だいぶかわります。今年は予測では「多そうだ」「少なそうだ」「今日はどのくらい飛びます」などの花粉情報が出されます。

天気予報のコーナーでお天気と共に提供されることが多いので、ニュースを要チェックし、新聞、インターネットなどの花粉情報もみておきましょう。


花粉が飛び始める2週間前くらいから予防を始めるのがベストです。
とは行っても予想は結果としてはずれる事もあるので難しい判断ですが、
情報を最大限利用したいですね。

関連エントリー


 
Copyright © 2006-2012 花粉症をぶっとばせ!花粉症対策ガイド. All rights reserved