花粉症のヒトが増える訳

花粉症

花粉症が発見されたのは、1961年のこと。
まだ新しい症候群なのです。

しかしわずか40年ほどの間に、悩んでいる人の数が爆発的に増え続けていていまや「国民病」といえるほど。実に、ちゃんと診断されているだけでおよそ20%の人が苦しんでいるとされています。


花粉症がこんなに急激に進んだ大きな原因として、戦後大量に植林されたスギなどの樹木が、40年たったいま成木に生長してきたことがいわれています。植林地の近くに行けば、その花粉が空に舞う姿を目で見ることができますが、花粉は風にのって、遠くまで広がっていきます。

だから森や林が遠い市街地でも、花粉によるアレルギー症状が
引き起こされてしまうのですね。


まや・ハウスダストなどによるアレルギーを持つ人が、過剰にとんできた
花粉に反応することもあります。

血液検査をして植物に反応していなくても、異物として反応してしまうことがあるのでハウスダストやダニに反応するアレルギー体質の人も花粉症に苦しんでいます。

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