季節の変わり目のアトピー対策

"私のアトピーは湿気に弱く、梅雨に入る前ぐらいから徐々に湿疹やかゆみを帯びてきます。
そういう症状が出てくると「あ~季節が変わるんだな・・・」とがっくりした気分にまいどまいどなってしまいます。
しかも日本の湿気は非常に長い期間続くので、肌の調子もその間ずっと不調を抱えることになります。
どうすれば少しでも肌の調子が上向くだろう?色々考えた結果、湿気の少ない国に飛んでしまえばいいという結論に至りました。
夏休みはしっかりとって、ヨーロッパまで飛ぶのがもうここ何年かの習慣になっています。
不思議なものでヨーロッパまで行ってしまうと日本であれだけ湿疹やかゆみを抱えていた皮膚がスーっと落ち着き、
何事もなかったかのようにつるつるになるのです。
ただし、ヨーロッパは日本と逆で乾燥しているので、保湿クリームを絶対に欠かしません。
お風呂に入ったあとすぐに保湿クリームを全身に塗り、特に乾燥を抱えるお腹のあたりや腕はなんども念入りに重ねて保湿クリームを塗ります。旅先でセンシティブスキン用のクリームを探して買うのは楽しいものです。日本から持っていくのは基本ホホバオイルのみ。ホホバオイルと併用して使えそうなクリームを現地で探すのです。
しばらくヨーロッパに滞在すると、その後日本に帰ったあともしばらくは肌が落ち着きます。そうして秋を迎えれば、なんとか今年も辛い時期を乗り越えたと胸をなでおろすのです。"

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