湿度を高めに保つ

花粉は目に見えない大きさの微粒子です。
水分を含むと重さのため飛び散りにくくなります。


またのどの炎症を和らげるためにも、適度な湿度を保つことも
予防策として重要な要素です。加湿器などを使い適当な湿度を
つくって、室内環境で心地よいのは室温25度・湿度50 %くらいです。

湿度計

鼻やのどの粘膜の炎症を抑えるには、50〜55%の湿度が適切と
言われています。花粉症の症状が出ているときは、鼻の中で炎症が
おこって粘膜の機能が低下しているので、炎症を抑えるためには
水分を補ってやることが必要です。


乾燥気味は風邪のウイルスなども広がりますから、湿度設定の
できる加湿器がありますので、利用しましょう。加湿器がない場合、
ぬれたタオルをかけておくだけでも効果があります。

また加湿器は、乾燥を防ぎ、花粉症以外のウィルスの
活動も抑えます。

スチーム式やヒーターレスファン式やハイブリット式など様々な商品があり、アロマオイルをいれて香りとともにリラックス効果のあるものなど、多機能の製品もあります。

注意点は加湿器の水切れなどには注意。
あまり壁際に近すぎると、湿気のために壁紙がはがれてきたりしますし、家の中なら洗濯物を室内に干しておくだけでも感想は防げます。


急な来客などであせることもありますが、花粉の季節は天気のよいことが多いので窓際においておくだけでも、十分乾きます。

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