控えた方が良い食べ物
花粉症を悪化させないために、日頃の食生活を
見直してみることも大切です。
高タンパク質の食品(ファーストフードや肉類など)、アルコールや
タバコなどの嗜好品は体内に強い刺激を与えることから、花粉症や
アレルギー症状にたいしてよくないといわれています。

肉や卵などの高タンパク質の食品を食べ過ぎると、消化酵素の分泌が
追いつかない為体内に分解されないまま吸収されることがあります。
体がこれを異物とみなして、抗体が増えてアレルギー症状がおこります。
アレルギー体質を持つ人はもともと消化酵素の分泌が少ない場合もあり、
こういった方が酵素を補う為にサプリメント摂取したりします。
しかし、補うよりは極力摂取量を少なくするように口にする内容に
気をつけましょう。
またアルコールや香辛料などの刺激物には、血の流れをよくする
働きがあります。特に、鼻の粘膜の毛細血管が広がってうっ血や充血を
引き起こすと、鼻づまりなどのトラブルがひどくなる可能性があるので、
できるだけ避けたい食品だといわれています。
タバコの煙に含まれる有害物質ものどや鼻の粘膜を刺激し、
症状を誘発するためにおすすめできません。
