服装で身をまもる

花粉はどんな天気のときに飛んでいるのか予測できると、
外出時の服装を決めるのに役に立ちます。
飛散状況は天候に大きく影響され、量も日によって異なります。


・晴れか曇りで気温が高い日
・湿度が低くて乾燥している日
・風が強い日
・やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
・雨が降った日の次の日


などが、花粉の飛びやすい気象条件。
建物から出なければいいのですが、そうもいかないので、
服装などで身を守ることが大切です。

花粉症の症状として強いものは、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・
目のかゆみです。なので、目・鼻・口をガードすればかなり症状を
押さえることができます。

花粉症ガード

メガネ(サングラス)・マスク・スカーフなどが効果的。
その次にできるだけ身体に粒子がつかない対策をします。

髪の毛に直接つかないように帽子をかぶったり、薄手のコートや
ジャケットを羽織るなどして肌の露出を避けます。
さらに花粉がすべって付着しにくい素材を選ぶとよいでしょう。

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