ホメオパシー療法

ホメオパシーとは病気の症状を抑えるのではなく、
病気を治そうとするために症状そのものに働きかける
事をいいます。


19世紀初頭にドイツの医師が確立したアレルギーにたいする
療法の事で減感作療法の具体的な方法のひとつです。

花粉症の原因を抑えるための薬を投与するのではなく、
原因を発生させる同じ薬をほんの僅かだけ投与して自然の治癒力を高め、自分自身の免疫機能の向上により体質を改善して根本から症状を改善させるという治療法です。


人間の体が病気を治そうとする自身の努力のあらわれとして
とらえていて、薬により治そうとしている伝統的な西洋医学の方法と
正反対な考え方です。

ホメオパシーのアレルギー治療薬は安全で無害です。
欧米ではホメオパシーが確立され専門の薬局もたくさんありますが、
日本では慢性病の治療として使われる漢方がホメオパシーの考えに
あたります。健康食品店や薬局で買うことができ、液体や小粒の
錠剤のものがあります。


■花粉症の治療のための治療薬


「アセニクム・アルボム」
症状を緩和し、鼻水のたれるようなアレルギー症状を治し、
ある種のぜんそくを軽減させます。

「エアフラジア(コゴメグサ)」
鼻水、涙目、せきの補助的、治療薬となります。
カリ・ビクロミクム・・・頭のうっ血を緩和します。

「プルスティラ(アネモネ)」
全体的な花粉症の症状を緩和し、ぜんそくの症状を和らげるのに
効果があります。サバディラ(ユリ科のバイケイソウ属)・・・
鼻水・くしゃみ・目のかゆみのような症状を治療します。

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