リフレクソロジー

リフレクソロジーとは足裏をマッサージして、血行をよくしたり、
ストレスを和らげたりする療法のことで反射法ともいいます。

リフレクソロジー

全身の器官や臓器が手や足に反射投影されており、
手足を刺激することにより身体の本来持つ自然治癒力を
高めようという健康方法です。

反射されるポイントのことを反射区といい、一般的にリフレクソロジー
といえば足のマッサージとして広まっていますが、手や顔・耳にも
反射区がたくさんあるともいわれています。

足は「第二の心臓」とも呼ばれており、効果的なのは足や足裏を
刺激することですが、手のひらを使って顔のマッサージする方法も
よく紹介されています。

東洋医学としての、「ツボ」の考え方とは違って反射区は面でとらえるので誰にでもわかりやすく簡単にできます。直接、器官の働きをよくすることも効果のひとつですが、マッサージによるリラックス効果を求める人が多くいます。

ピンポイントで押す必要はないので自分でもでき、花粉症に効く
足の反射区には次の様なものがあります。

鼻・・・足の親指のうちくるぶし側の爪の横部分。押せば指が入る部分です。脳下垂体・・・足の親指に十字を書いて、十字が交わるより少し人差し指側部分。人によっては少しとがってます。 


洞・・・・親指のつま先部分と人差し指から小指。
目・・・・人差し指と中指の付け根部分。
副甲状腺・・・・親指の第二関節の膨らんだ部分。


症状の緩和に効果がありますが、できれば症状が出る前からやった方が
効果があるといわれています。

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